CPDS 受講案内

CPDS(継続教育)について

(一社)全国土木施工管理技士会連合会(全国技士会)の継続学習制度は、
CPDS加入者が講習会などで学習をした場合に、その学習の記録を登録し、必要な場合に学習履歴の証明書を発行するシステムです。
一般に継続教育はCPDと呼ばれますが、全国技士会は、2000年(平成12年)に他の建設系学協会に先がけいち早くCPDを導入し、
特に固有の名称としてCPDにSystemのSを付けてCPDSと呼んでいます。

シビルチャンネルの特徴

  • ポイント1

    オンライン専門
    セミナー
    会社・自宅のパソコンからCPDSセミナーを受講できます。

  • ポイント2

    ユニット取得の
    上限なし!
    Zoom参加型プログラムなので、20ユニット以上でも取得できます。

  • ポイント3

    お申込手続きが
    簡単!
    このホームページから受講申込を簡単に行うことができます。

受講までの流れ

  • 新規企業登録

    受講料を請求させていただく担当者様を指定いただき、メールアドレス等の情報を提供ください。企業コードを発行します。
    新規企業登録

  • お申し込み

    希望されるセミナーを選択して、申し込み(事前登録)手続きへお進みください。事前登録は後でキャンセルできます。
    セミナー日程

  • 参加URL取得

    事前登録した受講者のメールアドレスにZoom参加URL(メール表記:ここをクリックして参加)が送られてきます。

  • 参加URLより受講

    Zoom参加URLをクリックして待機室へお入りください。その後、事務局で氏名確認を行い、セミナールームへの入室を許可します。

  • 受講料入金

    セミナー料金は全従業員様分をまとめて、翌月5日に担当者様へ請求書を発行します。(末締め翌末払い)
    受講料について

注意事項

  • ①セミナーはテレビ会議システム「Zoom」を利用して実施します。
  • ②受講者1名につき、カメラ機能付きパソコン1台ご準備ください。(スマホと10インチ以下のタブレットは受講不可)
  • ③セミナーのお申し込み(事前登録)は、受講者が当日利用するパソコンのメールアドレス(別受講者との重複不可)を入力ください。
  • ④初めての方は「Zoomアプリ」をインストールして、カメラとオーディオのテストを実施してください。(ブラウザでの参加はNGです。)
  • ⑤セミナー当日は30分前よりセミナールームの待機室へ入室できます。15分前までにご入室ください。氏名照合を行って本ルームへの入室を許可します。
  • ⑥セミナー中は在席確認のため常時モニタリングを行います。遅れての入室、長時間の離席、早めの退出などすべてCPDS付与対象として認められません。
  • ⑦CPDS付与は主催者が学習履歴の代行申請をセミナーの翌日までに行います。お申し込みは正確なCPDS登録番号を入力ください。
  • ⑧同じ学習タイトルを選択しないでください。同一年度内に全く同じ学習タイトルを2回以上受講されてもユニット取得の対象外となる場合があります。
  • ⑨シビルチャンネルの学習プログラムはZoom参加型の「オンラインセミナー」です。インターネット学習の「WEBセミナー」とは異なり、全国土木施工管理技士会連合会(JCM)の形態コード「101-1」に分類されますので、ユニット取得数の制限はございません。

※受講モニタリングについて
全国土木施工管理技士会連合会(JCM)より、CPDSの学習プログラムとして認定していただくにあたり、 主催者として、申込者本人が離席せずに受講していることを確認する義務があります。 また、セミナー中の映像は録画させていただきますが、受講確認のみに使用いたします。 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

免責事項

  1. オンラインセミナーを利用する際のインターネット接続費用、通信費用等は受講者の負担であり、当チャンネル運営会社はこれらの費用の一切を負担いたしません。
  2. 受講者の受講環境やインターネット通信状況によってはオンラインセミナーにご参加いただけない、接続が不安定になる、映像や音声が鮮明に上映されないなどの事態が発生する可能性がございます。この場合、運営会社は一切の責任を負いません。
  3. シビルチャンネルの利用規約第10条に追加して、以下の場合もオンラインセミナーを中止、延期、または中断する場合があります。
    1. 運営事務局側のコンピュータ、通信回線等の事故、障害が発生した場合。
    2. 講師側のコンピュータ、通信回線等の事故、障害が発生した場合。
    3. 講師の不測の事故、病気、慶弔等により実施が困難である場合。
    4. 「Zoom」の不具合、メンテナンス等によりオンラインセミナーの提供が停止される場合。
    5. その他、運営事務局が開講が不可能、あるいは不適切と判断した場合。